天然成分
2012.2.17 Friday
1F部分の床から、1mの高さまで『防蟻処理』を行いました。
防蟻処理とは、白アリの害を防ぐ為に薬剤を噴霧します。
今回使用した材料は、『シロバナムシヨケギク』という花の花びらから抽出した、
天然成分です。
- |笠間市K邸
- |posted by aoi
- |21:29|
2012.2.17 Friday
1F部分の床から、1mの高さまで『防蟻処理』を行いました。
防蟻処理とは、白アリの害を防ぐ為に薬剤を噴霧します。
今回使用した材料は、『シロバナムシヨケギク』という花の花びらから抽出した、
天然成分です。
2012.2.14 Tuesday
杭芯位置出し状況
Φ600 59本を施工します。
(地盤状況により工法及び本数に違いがあります)
2012.2.14 Tuesday
こんにちは。
ASJ水戸スタジオです。
2月11日・12日にイオン水戸内原店で開催いたしました
第17回『未来をのぞく住宅展』は、今回もたくさんのお客さまにお越し頂き、
無事終了いたしました。
寒い中ご来場頂きました皆さま、誠にありがとうございました。
今回のイベントが皆さまの家づくりのお役に立てていれば大変嬉しいです!
また、この度、アカデミー会員にご入会頂いたお客様には、
これからASJ水戸スタジオのスタッフがお客様の建築のパートナーとして
「建築家との家づくり」をサポートさせて頂きますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
次回の住宅展は6月~7月を予定しております!
またのご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
2012.2.10 Friday
本日は、天井裏・小屋裏(一般には屋根裏と呼ばれる事が多いでしょうか?)の換気のお話です。
屋根直下の天井裏は、夏になると非常に温度が高くなります。
室内の温度にも影響をあたえる程です。
その為、建物には換気ガラリ等を付けて、熱気を逃がす構造になっている事が多いと思います。
今回のK邸では、棟換気と言って屋根のてっぺんから熱気を逃がす方法が採用されています。
熱気は上へ上へあがるので、理にかなった換気方法の1つだと思います。
てっぺんに通気用の隙間をつくります。
ちなみに緑色のものは、アスファルトルーフィングと言って、防水シートです。
3cmの隙間です。
その後、金属屋根を横葺きしました。
てっぺんが黒いのは、通気部材・棟包み金物がつくまでに雨・露が入らないように仮貼りの防水テープです。
屋根が出来た後、通気部材を付けて棟包み金物でカバーをします。![]()
これで完了です。